バッテリー交換

今日はバイクじゃなくて車のバッテリー交換。





昨年の車検時に要交換と云われていたので

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そろそろ替えなきゃという事で購入。

純正でついているバッテリーは34B19Lで今回付けるのは40B19Lです。

この英数の意味は、最初の2桁の数字(3440)が性能・容量を表します。

数字が大きい方が高性能。


次のは幅と高さを表します。

Aから始まりAよりB、BよりCと大きくなります。


次の19はバッテリーの幅を表します。

このバッテリーは幅が19㎝ということです。


最後のは+と-の端子の位置を表します。

Lに対してRがあります。

※これを間違えると車への取り付けはほぼ絶望的です。(オートバイでも同じ)


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新旧のバッテリーは大きさは同じで性能が若干上がっているという事です。





2017年6月生産品と新しいバッテリーですが

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念のために初期充電しておきます。





3時間ほどで充電完了。





古いバッテリーを外して新しいのを取り付けます。

バッテリーを車から外す際は先に-端子を外し、後で+端子を外します。

これはショートを防止するためです。

+から外している際に工具がボディーに接触すると、バッテリーの爆発や車のコンピューター破損なんて事にもなりかねませんので注意が必要です。

取り付けは逆に+端子を先に取り付け、後で-端子を取り付けます。





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バッテリーの取付けが終わったら、時計の時刻合わせやラジオの周波数とメモリー設定を行い完了。

これで何年かは手間いらずです。

台風5号

九州へ台風5号が上陸しそうです。

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朝から風も強く今にも降り出しそうな雲行きです。





ツーリングはお休みで

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水槽の掃除。

ガラスに付いた苔を落とし水も入れ替えて金魚も嬉しそう。





風も吹いてて車庫も暑くないので

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KLXのハンドルグリップ交換します。





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ハンドルバーとグリップの間にドライバー差し込みパーツクリーナー噴射。

これで簡単にグリップは外せます。





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ステアリングバーにボンドを塗り、新しく付けるグリップの内側にパーツクリーナー吹付けて一気に装着。

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クラッチ側は10分程で完了。





続いてアクセル側。

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こちらはスロットルスリーブにガッチリと接着されてます。





少しずつドライバーを差し込みながらグリップを剥がします。

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それでも綺麗に外すことはできませんでした。





装着はクラッチ側と同じで簡単。





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これでハンドル周りのドレスアップも一段落です。





1年前に買ったメッシュグローブ。

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指先に穴が開いてしまいました。

スマホ対応グローブは指先が弱いのかな。





台風は九州を迂回するよう進み雨さえ降らなかった。

ブレーキキャリパーOH.

九州は梅雨入りしたので、ブレーキキャリパーのオーバーホールやるのには十分な時間があります。





なんて言いながら既に1か月以上経ってます。





6月11日、キャリパーをオートバイから外して油圧でピストンを押し出します。





が、左右キャリーパー共に大きな方のピストンが途中からピクリとも動きません。





こんな時にキャリパープライヤーがあるといいんだなと思い発注。

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今後はこれを使って定期的にピストンの揉み出しやりましょう。





翌週末、キャリパープライヤーも準備できたので早速ピストン外し。





ところが、ピストンの半分付近まではキャリパーから出ましたが、その後は回るだけで一向に出てきません。





どうしたものかとネットでググってみたら、自転車の空気入れのエア圧で外れるという事例があったので試してみたら片方は外れました。

しかし、もう片方がピクリとも動かないので作業は来週に持ち越し。





最終手段は行きつけのGSでコンプレッサー借りてやってみる。





が、ピクリともしない。





エア圧をチョット上げてもらって外れた。

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これでやっとバラバラになりました。





キャリパーとピストンを部屋で磨き終わったのは7月9日。

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7月15日、仕事から帰りキャリパーの組み立て。

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オートバイに取り付け、シリンジ(注射器)を使ってキャリパー側からフルードをブレーキラインに注入。

ここで作業終了。

明日はエア抜きして完了予定。





16日、朝からエア抜き作業です。





先ずはマスターシリンダーのエア抜き。





ブレーキレバーを小さく大きく握りながら完了。

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後はキャリパー側のエア抜きで完了。





ブレーキレバー握る-ブリードバルブ緩める-ブリードバルブ締める-ブレーキレバー緩める。

これを数回繰り返すとブレーキレバーに抵抗感が出てきます。

が、いつまで経ってもスカスカ。





マスターシリンダーのエアが完全に抜けてないかと再度エア抜き。





それでもブレーキレバーはスカスカ。





ブレーキホースにエアが留まってるかと思い、ホースをドライバーの柄で叩き振動を与え暫くしてマスターシリンダーのエア抜き。





エアは全く出てこない。





車体を斜めに向けたりハンドルを左右に振ったりとやってみるが効果なし。





困った時のネット検索。

どうやらバンジョボルト辺りにエアが残りやすいとの情報。





エア抜きの要領で4か所のバンジョボルトのエア抜きをやってみるが効果なし。





かれこれ何百回ブレーキレバー握ったことか。





時間は既に午後6時。





作業を終了して晩飯食い、自室で考える。

何処からかエアを吸っている事も無いしフルードが漏れているのも無し。

やっぱりエアを噛んでいるしか考えられない。





どうなっているのか全く見当もつかずネットでググってると

FJ1200・4CC整備資料というサイトを発見。

キャリパー内にエアが残っているという情報。

全文を読んでみると、なるほど可能性は有る。





で、今日。





2時間程かけてブログに書いてあった通りに作業をやってみると、ブレーキレバーに手応えあり。

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キャリパーにピストンを組み付ける際、奥まで押し込んでいなかった?からエア噛みしていたようです。





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一晩ブレーキレバーを握り込んだ状態で固定し、ディスクとピストンを馴染ませます。





明日、再度キャリパーのエア抜きやって試乗して問題なければ完了です。

ブレーキ

前回のツーリングでゼファーのフロントブレーキに違和感。





何となく効きが頼りない感じ。





原因はメインテナンス怠でのピストンが固着。




そこで、ピストンの揉み出しやったらシールがめくれる始末。

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早速部品を注文。





九州は梅雨入りしたので、ブレーキキャリパーのオーバーホールやるのには十分な時間があります。





走れる時はKLXで出動です。

KLX125 クラッチ&ブレーキレバー交換

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こんなクラッチ&ブレーキレバーを買っていたので取り付け。





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ブレーキレバーはボルトを1本抜くだけで交換できます。





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ノーマルと比べると多少ショートです。






クラッチ側は作業性を良くするためにスイッチボックスを外します。

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ワイヤーを取り外し、ボルトを1本抜きレバー交換。

ただ、取り付けの際には写真中央の黒い突起を折らないように注意が必要です。

クラッチレバーを握ると突き出し、放すと引っ込む仕掛けです。

これが折れると突起が常時突き出した状態になり、エンジンのアイドリングや燃調に影響してしまいます。





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取付完了。

早速走ってみると、指2本が掛かる長さで意外と短い。

普段から2本掛けなので丁度イイです。





単なるドレスアップで、替えたからといって特別何も変わりません。

プロフィール

kitahara

Author:kitahara
福岡県在中。
ZEP750でのツーリング・写真撮影・ヘラブナ釣りを楽しでいる50代です。
中央競馬G1予想も掲載してます。

皆様のコメントお待ちしてます。

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